職務経歴書作成のポイント
より魅せる経歴書を作り積極的に自分の経歴をアピール!
職務経歴書は、ご自身のキャリアをアピールするために欠かせない重要なツールです。
また、履歴書と違い書式が自由なため、書き方によっては受ける印象がガラリと変わります。
より効果的な書き方を考え、積極的に自分の経歴をアピールしましょう。基本ルール
Word等で作成しましょう
- 職務経歴書をつくるにあたってA4で2枚程度、多くても3〜4枚程度で
- 捺印、写真は不要です
- 文末は常体で書きましょう(・・・だ、・・・である)
職務経歴書は見やすいデザインで作りましょう
- 同じ求人情報には常に複数の応募者がいることをしっかりと意識して、職務経歴書を作成する必要があります
- 基本的にフォーマットは自由ですが、レイアウトや段落は統一感を持たせる
- 出来る限り箇条書きにする(長い文章は禁物)
- 今までのご経験について以下の内容についてまとめる
- 現在までの仕事上の経験
- これまでの実績
- あなたが持っている知識、能力、経験
- 今後どのような貢献が出来るのか
- 経験が浅い場合は
- 今回の転職に対するあなたの思い、動機
- 今回の転職のために努力してきたこと(していること)
- 企業側にポテンシャルを感じさせる人材だと思わせるように心がけて書きましょう
面接までのプロセスで最も大切な第一歩です。
この職務経歴書の作成から面接がスタートしていると思って下さい。
企業の求人情報に合わせてカスタマイズ
例えば、マーケティングのご経験が豊富な方で、市場開発や商品開発寄りなのか、或いは、広報・PR寄りなのか・・・など等、職務経歴書の大筋は同じでも、応募する企業、職種によってカスタマイズすることはたいへん重要です。
各求人ポジションに合わせて、採用担当者の目を引く重要キーワードや、求めている優先順位などを整理した上で、基本となる職務経歴書をカスタマイズしていきます。更に自己PRにおいても、上記内容を加味した形でそれぞれ書き直していくと、より一層採用担当者にアピールすることが出来るでしょう!
採用企業側の状況や環境をイメージする
書類選考は通常人事部などの採用窓口で行いますが、実際にその職務経歴書に目を通すのは採用担当者だけではなく、希望ポジションのマネージャーが書類審査の判断を行うことが通常です。 したがって、採用担当者はもちろんのこと、現場マネージャーにもしっかりとあなたの経験・スキルを印象付けられる職務経歴書を作る必要があるのです。
特に重視されている点
コミュニケーション能力
特にコミュニケーション能力はどんなポジションにも関わらず、必ず求められるスキルの一つです。
日々の業務でのやり取りの中で意思疎通が円滑に行えるか否かといったところを特に重視されている訳です。職務経歴書の中でも常にこのコミュニケーション能力を意識して仕事に取り組んできたことをうまく表現して下さい。
将来のキャリアビジョン
3年後、5年後、10年後にご自身がどんな仕事をしてどんな進化をしているのか、ある程度明確なイメージを持っている方は、“今後のキャリアビジョンについて”等の項目を設け、積極的にアピールすることも重要な手段です。
